| ◆知って得する麩のお話 |
■麩の流れ 麩は大和朝の時代に中国から禅僧の手によって伝わったと いわれ、奈良時代(710〜794年)頃から日本でも作られ るようになりました。当時は小麦粉を水で練り、棒状の固 まりにして茹でるだけでしたが、後に水で洗うと良質のタ ンパク質を取り出せることが発見され現在の生麩が誕生。 更に後年になると保存が利く焼麩が作られるようになり、 日本全国の食卓でおなじみの食品となったわけです。また 生麩のもちもちとした食感はさまざまなお料理やお菓子な どにも手広く利用され、近年はその低カロリーさにも注目 が集まっています。 ■食べ方いろいろ 麩は日本料理に用いるイメージがありますが、中華風の炒 め物や揚げ物などにもよく合いますし、彩りのよい生麩を サラダなどの洋風料理に入れるのもおすすめです。日々の お総菜にも手軽に利用できる食材ですので、いろいろなア レンジ料理をお試しください。 |
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